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21_21_DESIGN SIGHT企画展「野生展:飼いならされない感覚と思考 Wild:The Untamed Mind 」

2017/08/15

21_21_DESIGN SIGHTにて10月20日より開催される企画展、「野生:飼いならされない感覚と思考 Wild:The Untamed Mind」の展覧会ディレクターを中沢新一所長が務めます。野生の科学研究所も協力しています。どうぞお楽しみに!

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ディレクターズ・メッセージ

人間みんなが同じ世界に生き、同じような体験をして、夜見る夢も同じようになっていく現代に、まだ管理され尽くしていない、まだ飼いならされていない心の領域が、どこかに生き残っている。私たちはそれを「野生の領域」と呼ぶことにした。

この「野生の領域」に触れることができなければ、どんな分野でも新しい発見や創造は不可能だ。

どうやったら、私たちは心の中の「野生の領域」に触れることができるか、どうしたらそこへの通路を開くことができるか。生活と仕事の中でこの「野生の領域」への通路を開く鍵を発見することが、「野生展」のテーマである。

中沢新一

 

開催概要

【 会 期 】2017年10月20日(金)- 2018年2月4日(日)
【 会 場 】21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2
【 休館日 】火曜日、年末年始(12月26日 – 1月3日)
【  開館時間  】10:00-19:00(入場は18:30まで)
【 入場料 】一般1,100円、大学生800円、高校生 500円、中学生以下無料
【 主 催 】21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団

 

詳細は21_21_DESIGN SIGHTwebをご覧ください。

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『知の橋懸り 能と教育をめぐって』明治大学出版会

2017/03/30

明治大学出版会より、明治大学学長土屋惠一郎氏と中沢所長の対談書籍『知の橋懸り 能と教育をめぐって』が4月上旬に刊行されます。昨年明治大学にて行われた対談を契機に、能から教育までを語ります。

『知の橋懸り 能と教育をめぐって』土屋惠一郎・中沢新一著

どうぞお手にとってお読みください!

明治大学出版会「シアンス・ソバージュ・ド・ポッシュ:野生の科学叢書」第5弾
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『知の橋懸り 能と教育をめぐって』
土屋惠一郎、中沢新一著
B6判・196ページ・本体2,200円+税
ISBN 978-4-906811-21-2 C0074
2016年4月上旬刊行

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内容紹介
能とは何か? 能は祭儀だった? 芸能としての能の見どころは? 能をどうやってプロデュースするのか? 人類の精神史の中に能を置くと何が見えてくるのか? 明治大学長の土屋惠一郎と野生の科学研究所所長の中沢新一がさまざまなポイントから能を解き明かす画期的な対談+インタヴュー集。

 

【目次】
まえがき 中沢新一
第1章  能はどこから来て、どこへ行くのか(土屋惠一郎+中沢新一)
第2章  『精霊の王』を再訪する(中沢新一)
第3章  プロデューサー世阿弥を継承する(土屋惠一郎)
第4章  知の体系を作りかえるために(土屋惠一郎+中沢新一)
あとがき 土屋惠一郎

 

【著者紹介】
土屋 惠一郎 1946年東京都生まれ。明治大学長。明治大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。専攻は法哲学。法学者、能楽評論家。芸術選奨選考委員、芸術祭審査委員を歴任。

中沢 新一  1950年、山梨県生まれ。明治大学研究・知財戦略機構特任教授、野生の科学研究所所長。宗教から哲学まで、芸術から科学まであらゆる領域にしなやかな思考を展開する思想家・人類学者。

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明治大学リバティアカデミー講座「日本人の魂の古層を探る」

2017/02/15

2017年度、明治大学リバティアカデミー講座にて、野生の科学研究所に関わりの深い先生方が登壇する講座が開催されます。
中沢所長も、6月14日(水)の「カミはホトケ」と題した講座に講師として登壇します。
どうぞ、お誘い合わせのうえご来場ください。

「日本人の魂の古層を探る」

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講座趣旨
今の世界を見れば、現代文明を生み出してきた父性原理があちこちで綻び、欲望が野放しになるにつれ、格差を生み憎しみや不安、生きがいの喪失など様々な不条理が噴き出しています。むしろ律令制の始めから、その中央の動きに抵抗し、取り残された周縁の文化の中にこそ、日本が経済大国から文化大国へ歩む未来の道筋が見えてくるように思います。
この講座は、日本人が培ってきた魂の古層をとおして、閉塞した日本文化のパラダイム変換を模索するものです。

「日本人の魂の古層を探る」
口座番号:17120028
開催日時:2017年5月17日 ~ 2017年7月12日
回数  :5回
曜日  :水
時間  :15:00~16:30
定員  :40名
受講料 :通常会員14,000円 明大カード・福利厚生会員12,600円
学生・生徒・教職員会員7,000円 法人会員11,200円
会場  :明治大学駿河台キャンパス
お申し込み、詳細はこちらからご覧ください。

日付 内容 担当講師
1  2017/05/17  異界について  金山
3  2017/05/31  白山(開山1300年)は神仏習合の先駆  若宮
3  2017/06/14  カミはホトケ  中沢
4  2017/06/28  ホトケとヒトとの感応  木村
5  2017/07/12  珊瑚礁と寄せ波をめぐる信仰の話  浜口
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第26回南方熊楠賞受賞記念、南方熊楠翁生誕150周年記念シンポジウム「宇宙大の熊楠」

2017/01/19

2017年3月4日(土)に明治大学にて野生の科学研究所、南方熊楠顕彰会主催の「宇宙大の熊楠」と題したシンポジウムを行います。ぜひご参加下さい。

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概要
南方熊楠の思考は宇宙と同じほどの大きさをもっている。
地球上の森羅万象の出来事をみつめながら、星辰の世界にもまなざしを向けていた。
大空の自然と地上の自然を同時に思考した熊楠を考える試み。

【日 時】2017年3月4日(土)13:30~16:30頃(13:00開場)
【会 場】明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1F リバティホール
【参加費】無料
【定 員】400名(要申込)
【申込方法】電話・FAX電子メールでのお申し込み
「シンポジウム参加」の旨及び①氏名(フリガナ)、②年齢、③住所、④電話番号(携帯電話があれば携帯の電話番号)をお知らせください。
【連絡先】南方熊楠顕彰館
電話:0739-26-9909 FAX:0739-26-9913
e-mail:minakata.sympo@city.tanabe.lg.jp

【主 催】明治大学 野生の科学研究所、南方熊楠顕彰会
【協 力】田辺観光協会
【後 援】和歌山県田辺市
お申し込み方法や詳細につきましてはこちらをご覧ください。

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龍谷大学 学術講演会「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラー」

2016/10/20

2017年1月22日(日)に、明治大学野生の科学研究所共催にて学術講演会「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」 を行います。どうぞ、ご参加下さい。

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<プログラム>
開会挨拶: 能仁正顕 (龍谷大学世界仏教文化研究センター長)
イントロダクション(20分):「南方熊楠とは何者か」 唐澤太輔 (龍谷大学世界仏教文化研究センター 博士研究員)
講演(80分):「『華厳経』と南方マンダラ」 中沢新一 (明治大学野生の科学研究所所長)
鼎談(25分):中沢新一×唐澤太輔×野呂靖 (龍谷大学文学部専任講師)
閉会挨拶:若原雄昭 (龍谷大学副学長)
総合司会:亀山隆彦 (龍谷大学世界仏教文化研究センターRA)

【日 時】2017年1月22日(日)
【時 間】13:30〜16:00(開場12:45)
【場 所】龍谷大学響都ホール校友会館
【参加費】無料
【定 員】300名(要予約)
お申し込み方法や詳細は、 こちらをご覧ください。

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龍谷大学公開研究会「南方熊楠とは何者か?」

2016/10/03

年明け、2017年1月22日(日)に京都にて行われる龍谷大学世界仏教文化研究センター主催・明治大学野生の科学研究所ほか共催 学術講演会「華厳の世界―『華厳経』と南方マンダラ―」に先駆けて、公開研究会が行われます。どうぞお誘い合わせのうえご来場ください。

また、関連レクチャー第2弾として、12月2日(金)には「明恵の華厳思想と「夢記」」(講師:野呂靖)が予定されております。

龍谷大学世界仏教文化研究センター2016年度公開研究会
「南方熊楠とは何者か?」
開催日時:2016年10月14日(金) 13:15~14:45(13:00受付開始)
開催場所:龍谷大学深草学舎 和顔館 アクティビティホール
講演者 :唐澤太輔 (龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員)
参加費 :無料
主催  :龍谷大学世界仏教文化研究センター

詳細、お申し込みはこちらをご覧ください。

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※唐澤太輔氏 関連講座として青山ブックセンターにて「偉人?巨人?超人?南方熊楠はどのように語られてきたか」が開催されます。
詳細、お申し込みはこちらをご覧ください。

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展示・冊子『The Dog Book/犬本』管啓次郎著(NOHARA)

2016/09/15

本研究所の研究員でもある管啓次郎さん(明治大学理工学部教授)が制作した『The Dog Book/犬本』が発売されました。
本書は、展覧会「生きとし生けるもの」(ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡、2016年7月24日−11月29日)の関連書籍として刊行されます。

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内容紹介
本書『The Dog Book』では、これまで世界中を旅する中で多くの犬と出会った著者が、多彩な文体と写真によって犬と人の関係性を読み解いていきます。そこでは、人間の生活様式に合わせて多様な犬種が創出されてきた犬と人との密接なつながりが、幼い頃の犬との思い出や旅先での出会い、犬にまつわる文学作品に対するエッセイの数々を通じて、明らかにされていきます。

管啓次郎著『The Dog Book』
NOHARA 2016年9月3日 本体864円(税込) B6判、ソフトカバー、48ページ
ISBN:978-4-904257-38-8

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講座「バタイユ エロティシズム、共同体、贈与の経済」

2016/09/01

本研究所の研究員でもある岩野卓司さん(明治大学法学部教授)が10月から3回にわたって朝日カルチャーセンター新宿教室でバタイユについての講座を開催します。どうぞお誘い合わせの上、ご参加下さい。

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講座内容
ジョルジュ・バタイユは、その死後評価が高まった思想家である。例えば、フーコーやデリダのようなポストモダンの知の担い手たちにも、彼の存在は大きな影響を与えていた。ポストモダニズムの流行が一段落した現在、バタイユの思想も古びたものになってしまったのだろうか。資本主義が限界を迎え、原発や環境破壊が告発され、宗教テロが猛威をふるう今日、バタイユの著作は僕らに何か考える手がかりを与えてくれるのだろうか。この講座ではエロティシズム、共同体、贈与の経済のテーマを選び、彼の思想のエッセンスを紹介しながら、みなさんとこの問題について考えていきたい。

シリーズ・思想家を知る
【新設】バタイユ エロティシズム、共同体、贈与の経済
<講座スケジュール>
1 10月12日  エロティシズム
2 11月  9日  共同体
3 12月14日  贈与の経済

講師名     :明治大学教授 岩野 卓司
開催日時    :2016年 10月12日, 11月9日, 12月14日
回数      :3回
期間・曜日   :第2週 水曜
時間      :19:00-20:30
受講料(税込み):会員 9,072円、一般 11,016円
会場      :朝日カルチャーセンター 新宿教室
お申し込み、詳細はこちらからご覧ください。

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明治大学リバティアカデミー講座「日本人の魂の古層を探る」

2016/08/27

2016年度、明治大学リバティアカデミー講座にて、野生の科学研究所に関わりの深い先生方が登壇する講座が開催されます。
中沢所長も、10月12日(水)の「古層と新層」と題した講座に講師として登壇します。
どうぞ、お誘い合わせのうえご来場ください。

 

「日本人の魂の古層を探る」

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講座趣旨
今の世界を見れば、現代文明を生み出してきた父性原理があちこちで綻び、欲望が野放しになるにつれ、格差を生み憎しみや不安、生きがいの喪失など様々な不条理が噴き出しています。むしろ律令制の始めから、その中央の動きに抵抗し、取り残された周縁の文化の中にこそ、日本が経済大国から文化大国へ歩む未来の道筋が見えてくるように思います。
この講座は、日本人が培ってきた魂の古層をとおして、閉塞した日本文化のパラダイム変換を模索するものです。

 

「日本人の魂の古層を探る」
口座番号:16220019
開催日時:2016年9月28日 ~ 2016年11月30日
回数  :5回
曜日  :水
時間  :15:00~16:30
定員  :50名
受講料 :一般14,000円  学生7,000円
会場  :明治大学駿河台キャンパス
お申し込み、詳細はこちらからご覧ください。

 

講義概要

日付 内容 担当講師
1  2016/09/28  民族的他界と阿弥陀浄土  金山
2  2016/10/12  古層と新層  中沢
3  2016/10/26  戦争と爆発をめぐる古層の意義:岡本太郎の闘う芸術  岩野
4  2016/11/09  幕末明治期の新宗教における古層底流考  出口
5  2016/11/30  常盤(ときわ)・堅磐(かきわ)の国、日本に活きる巨石信仰  須田

 

 

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『熊楠の星の時間』刊行&第26回南方熊楠賞受賞記念イベント

2016/06/26

青山ブックセンター本店にて、中沢所長の『熊楠の星の時間』刊行&第26回南方熊楠賞受賞記念イベントが開催されます。

この機会に、ぜひ南方熊楠の思想の深みにふれてみてください!

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南方熊楠 もうすぐ生誕150年
『熊楠の星の時間』刊行&第26回南方熊楠賞受賞記念

中沢新一と南方熊楠
「ぼくの最高のヒーロー」

めったなことでは人の世界に訪れない「星の時間」。

南方熊楠が那智山に篭っていた時に、熊楠のもとへ星の時間がやってきました。
思想家 中沢新一さんは熊楠の中に輝いた星の放つ光が、時代を越えて、自身の思想を導いてきたと言います。

『森のバロック』をはじめ、かねてより熊楠を追い、その夢を受け継いできた中沢さんが、このたび、『熊楠の星の時間』(講談社)を上梓、さらに第26回の南方熊楠賞を受賞されました。今回は、本書刊行と本受賞を記念したトークレクチャーを開催します。

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中沢さんは中学生の頃、父親の本棚で熊楠に関する本と出会い、衝撃を受け、すっかり心を奪われました。以来、熊楠は中沢さんにとっての「最高のヒーロー」として、学問と研究の道標、生き方の師表として存在し続けています。そんな中沢さんの目標は熊楠の夢であった「レンマによる科学」を創造すること。自身を熊楠の夢継ぐ者として、熊楠のごとく、日々まい進しています。

今回は、中沢新一さんと南方熊楠の出会いから、どのような衝撃を受け、どのように導かれてきたのかをお話いただくことで、中沢さんのヒーロー「南方熊楠」の魅力を掘りさげていきます。さらに、熊楠の夢をどのように受け継ぎ、創造していくのか、中沢さんと熊楠の夢のこれからについても考える機会にしていきます。

みなさまも、ぜひ本トークを通じて、南方熊楠に訪れた星の時間、そして中沢さんを導いた星の光を感じてください。

 

概要

【日程】 2016年7月12日 (火)

【時間】 19:00~21:00 (開場18:30)

【料金】 1,944円(税込) (*料金に書籍代は含みません)

【定員】 110名様

【会場】 本店 大教室

 

詳しくは、こちらをご覧下さい。

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