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NEWS REPORT

研究所冊子:la Science Sauvage 2013

2013/04/18

2011年10月に明治大学野生の科学研究所が開所して1年半が経ちました。
大変だったけど、前だけを見て必死で進んで来た1年半。
これまでの活動をまとめた冊子ができあがりました。

中沢所長書き下ろしの「野生の科学とはなにか」、共同研究、これまでの活動、開催研究会をふまえ、さらに今後の活動概要も記載しております。

配布等はまだ未定ですが、なんらかの形でみなさまにご覧いただけるようにと思っております。
機会があったらぜひお手に取ってみてくださいね。
これからも野生の科学研究所を、どうぞよろしくお願いします。

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NEWS REPORT

小説「レキシカントは言霊生命の夢を見るか?」中川大地

2013/04/10

先日、近くまで来たからと研究員の中川大地さんが研究所に立ち寄ってくれました。

手みやげは大修館書店のPR詩『辞書のほん』

中川さんの処女小説「レキシカントは言霊生命の夢を見るか?」が掲載されているのです。

辞書を使ったゲーム(「たほいや」というらしい)とサブカルが融合した近未来的(?)な、不思議な世界観の「レキシカントは言霊生命の夢を見るか?」。

『辞書のほん』には、越川芳明さんの連載「前置きの多いアメリカ文化論」も掲載されています。
こちらの書店で無料で配布中です。どうぞお手に取ってご覧ください。

中川さんと宇野常覚さん主催の研究会「野生のサブカルチャー」のレポートも順次掲載していきます。
どうぞお楽しみに!

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NEWS REPORT

朝日新聞:山伏のフィールドノート(成瀬正憲)

2013/04/09

野生の科学研究所の研究員で日知舎主催の成瀬正憲さんの連載、
山伏のフィールドノート(朝日新聞)です。

山と、自然と、人と、その営みに向き合ってきた丁寧な記録。
どうぞご覧ください。

 

 

成瀬正憲(なるせ・まさのり)

1980年東京生まれ。中央大大学院卒。全国を旅する中で出羽三山に出会い、2008年、羽黒修験「秋の峰」で山伏となる。羽黒町観光協会職員として09年に鶴岡市羽黒町に移住。

 

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NEWS NAKAZAWA

「カミとホトケの能」対談:中沢新一×松岡心平

2013/04/09

「カミとホトケの能」 対談 中沢新一×松岡心平

6月1日 (土)15:30〜
朝日カルチャーセンター新宿

中沢新一氏松岡心平氏

(HPより)

能の起源は、平安初期に始まった“鬼やらい”(後の節分)とされている。宮中の穢れを鬼などの怪物に形象し、鬼を払うことで、宮中に重くよどむ穢れを拭い去ろうとした。

演劇が宗教的祝祭の場から起こっている例は、世界各地にみられる。ギリシア悲劇の起源をたどれば、ディオニソスの祭祀に至る。「オイディプス王」もまた、穢れをオイディプスに形象し、払う儀式を起源としている。演劇には濃密な宗教性が封じ込められている。日本古来の神道は、大陸から伝播した仏教と交錯し、ときにせめぎ合い、ときに融和した。神と仏が登場する能の作品は少なくない。人間と同じように悩み迷う八百万の神々は、仏に救いを求めた。

この対談では、世阿弥や金春禅竹ら、能を築いた人々や能の作品を基軸にすえ、世界の宗教や儀礼、演劇も援用しながら宗教の古層を掘り起こし、演劇の宗教性、宗教の演劇性に迫ります。能になじみのない方にも理解できるよう、解説を交えながら進めます。

お申し込み、詳細はこちらからどうぞ

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集英社「すばる」5月号(中沢新一/管啓次郎)

2013/04/08

集英社「すばる」5月号

2013年4月6日発売

中沢新一所長と管啓次郎さんが寄稿しています。

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連載最終回 「赤から緑へ」中沢新一

渾身の連載、ついに最終回です。

グローバリゼーションによる高度資本主義の展開を
細胞のガン化の過程になぞらえて丁寧に検証した論考です。
資本主義から富本主義へ、緑の処方箋を提示します。

カラーグラビア「旅ときりぎりす」第5回 管啓次郎

第5回は蘭嶼(台湾)をめぐります。

 

どうぞご覧ください!

NEWS REPORT

明治大学出版会編「MEIDAI BOOK NAVI 2013」

2013/04/07

桜咲く4月、いよいよ新年度が始まります。

明治大学も本日が入学式。
新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます!

この4月、明治大学の入学式で配布される
「MEIDAI BOOK NAVI 2013」(明治大学出版会編)。

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「MEIDAI BOOK NAVI 2013」は新入生に配布されるブックガイド。
大学に入学してこんな本をよんでみては・・・という知的好奇心を刺激する書籍が満載です。
各学科から多彩な教授陣が「〈3.11以降〉を生きるための3冊」をテーマに、大学で読むべき3冊をあげ、解説をしています。

研究所からは勝田忠広、越川芳明の両先生が寄稿。
さらに、国際日本学部教授高山宏さんと、野生の科学研究所中沢新一による

「カタストロフィーを突き抜ける」と題した対談も掲載されています。
それぞれ新入生にオススメする3冊の本をあげ、それについて対話をしています。

新入生のみなさん、ぜひ読んでみてください。

そして楽しい大学生活を!
ご入学おめでとうございます。

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『旅立つ理由』旦敬介(岩波書店)

2013/04/06

旦敬介さんの著作、『旅立つ理由』が刊行されました。

また、4月9日 20:00〜 下北沢の本屋B&Bにて、刊行記念トーク&朗読イベントが開催されます。

出演:旦敬介(作家、翻訳家)、門内ユキエ(画家)
開催日時 :4月9日 20:00~22:00 (19:30開場)
場所:本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料: 1500yen

※サイン会では、ご希望の方へ
門内ユキエさんがイラストを描いてくださいます!!

お申し込みはこちらからどうぞ

 

『旅立つ理由』 旦敬介 4101RrnDm5L._SS500_-300x300

カポエイラのショーで生計をたてるブラジル人,ベリーズに流れ着いた上海娘…….アフリカや南米の,そのさらなる辺境に暮らす人びとの生き生きとした表情を写し取りながら,人はなぜ旅をするのか,なぜ旅立つことを強制されるのかを問う。
21の短篇.主人公以外は日本人がほとんど登場しない,異色の日本文学。(カラー挿画=門内ユキエ)

■体裁=四六判・上製・206頁
■定価 2,415円(本体 2,300円 + 税5%)
■2013年3月22日
■ISBN978-4-00-025884-5 C0093

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Sound/Art – Tuning in to Africa いま、アフリカに耳を澄ます

2013/04/05

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イベントのお知らせです。

Sound/Art – Tuning in to Africa いま、アフリカに耳を澄ます
日程:2013年5月14日(火)〜5月20日(月)
会場:ヨコハマ創造都市センター1Fホール

野生の科学研究所研究員の石倉敏明さん、
映像人類学において研究所とも協力関係のあるおふたり分藤大翼氏、川瀬慈氏が出演するトークが予定されています。

《感覚と創造のアフリカ 〜芸術と人類学の交点から》syutuen

トークと映像上映

出演:分藤大翼、川瀬慈、石倉敏明

5月14日(火)開場18:30 開演19:00

現代映像人類学のフィールドを切り拓く分藤大翼・川瀬慈の作品を通じて、アフリカという大陸に層を成す人間の全感覚を揺るがす表現の可能性を探究します。

下記ページからご予約ください。
http://saa.yafjp.org/

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長谷川祐子 × 中沢新一トークショー《キュレーションの力》

2013/04/04

東京都現代美術館チーフキュレーター長谷川祐子著「キュレーション―知と感性を揺さぶる力」(集英社新書)の刊行を記念して、中沢新一×長谷川祐子トークショーが開催されます。キュレーションの本質はどこにあるのか、知と感性を揺さぶるキュレーションとは何かについて、二つの知性の熱いトークが期待されます。

中沢新一×長谷川祐子トークショー《キュレーションの力》

日時:2013年4月14日(日)18:30~(※開場は18:00)
場所:青山ブックセンター本店 大教室
料金:1,260円
定員:110名

ご予約はこちらから

書籍紹介『キュレーション 知と感性を揺さぶる力』

著:長谷川祐子
発売:集英社新書
価格:798円

鑑賞するという体験を通して、芸術作品はその都度立ち現れる。どのような空間、文脈、関係性で見せるのかというキュレーションのあり様により、その体験は異なってくる。その仕掛けを創造するのがキュレーターの役割である。
キュレーターは、巧みなテーマ設定や作品の選択、ディスプレイなどによって鑑賞者を誘惑し、心を揺さぶる〈忘れがたい体験〉を演出するとともに、展覧会などの実践を通じ、社会に対して批評や思想の提案を行う。
現代アートのキュレーターとして、海外のビエンナーレも含めて数多くの展覧会を成功させてきた著者が、豊富な経験を踏まえつつ、キュレーションの本質を論じる。

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シンポジウム『東日本大震災から考える~地域の再生・多様性~』

2013/04/01

大阪にて、鼎談のお知らせです。

全日本仏教青年会 全国大会in大阪

シンポジウム『東日本大震災から考える~地域の再生・多様性~』
鼎談:玄侑宗久氏(作家)、釈徹宗氏(相愛大学教授)、中沢新一(明治大学 野生の科学研究所所長)

日程:5月7日 14:30開演(14:30~17:00)
会場:真宗大谷派難波別院 南御堂
(〒541‐0056 大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-11)
定員:300名 参加費無料
問い合わせ先 全国大会実行委員会事務局まで

※定員に達しましたので申し込みを締め切らせていただきました(4/11)。
お申し込みのみなさま、どうもありがとうございます。

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