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山伏トークイベント「山に伏して、町へ出よう」

2013/05/11

研究員、成瀬正憲さん出演のトークイベントが福岡で開催されます!
ぜひご参加ください。

山伏トークイベント「山に伏して、町へ出よう」

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山伏と言えば、白装束に天狗の恰好、そしてホラ貝。

でも山に登って何をしているの?

普段はどんな生活をしているの?

山形県にある修験道の山、羽黒山を拠点に、山伏の文化を伝えている成瀬正憲さんをお呼びして、トークイベントを開催します。

姿は有名だけど、実はみんなよく知らない山伏。

その思想と暮らしには、今の私たちに必要なものが隠されているかもしれません。


2013年5月18日(土)
17:30 open/18:00 start
場所:art space tetra(博多区須崎町2-15)
料金 1500(1ドリンク付)

ゲスト:成瀬正憲(山伏、日知舎代表)
司会:森 元斎(哲学、art space tetraメンバー)

当日は、日知舎によるおえ草履や『アトツギ手帳』(山形の食文化を紹介した書籍)の販売も予定しています。

「日知舎」HP http://hijirisha.tumblr.com/


成瀬正憲(なるせ・まさのり)
山伏。日知舎代表。1980年岐阜県出身。2007年羽黒修験「秋の峰」に入峰。09年山形県に移住、地域活性化事業に携わる。12年日知舎設立。山伏修行の場づくり、聞き書きや芸能による表現活動、山の食や手仕事によるコミュニティ・ビジネスを展開。

森 元斎(もり・もとなお)
日本学術振興会特別研究員PD、大学非常勤講師、art space tetraメンバー。共著に『VOL エピステモロジー』(以文社)、『被曝社会年報』(新評論)など。最近の論文等に「思考の行方ーー現実に根付くこと」(『現代思想』(青土社2013年1月号))、「悶え加勢すること」『道の手帖 石牟礼道子』(河出書房新社2013年4月)など。

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